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2010. 05. 31  
ん~~天気も良いのに自転車に乗れていません。仕事も順調に進まないし・・・・

先日というかGWに100kmを走った時に、左足 内側 膝のちょっと上に
痛みがでた原因がわかってきたので忘れないように書いておきます。

100km初挑戦の70kmを過ぎたあたりから痛みというよりは違和感を覚え、
その後2日間ほど違和感が残っていましたが、現在は何ともなくなっています。

痛み的に対したことがなかった事から特別に何もしないでいました。
その間も自転車通勤はしていましたが、自転車通勤の距離では何ともなく、
痛みがでることもありませんでしたから、特に原因を探るような事も
していませんでした。

とある自転車通勤の帰り道、ふと思いつきで片足ペダリングをしてみました。
まずは右足。結構回せます。(自己満足レベルですが・・・・)
軽いギアでそこそこのケイデンスまでいけます。

次に左足、重いギアで始め徐々に軽いギアにしていくと、
上死点前後でスムースに回らなく、カクッって感じで一瞬止まります。

再度、重いギアから始めると、ペダルが瞬間止まったあと脚が動き出す時に
例の場所が痛みました。
どうも、脚を蹴り出すような動きをする時に痛みがでるようです。

では、どうしたら左足がスムースに回転できるか。

片足ペダリングをしていて、どうも左脚の場合、ペダルが体に近すぎて
窮屈に感じます。

右脚の場合、同様に窮屈なんでしょうが、左脚より器用に動かせるためか
、左より力があるせいか、右脚よりも左脚が長いのか、
根本的な原因はわかりませんが、窮屈なんです。

そこで、サドルをほんの少し 5mm程度あげて片足ペダリングを行ったところ
右脚は問題なく、サドルを高くする前と変わらずまわせます。

左脚は、高くする前よりはスムースに回せるようになりましたし、
窮屈感も改善してきました。
しばらくはこのポジションで様子見です。

さらに、左脚のペダリングも鍛錬が必要です。
せめて右脚と同様の回転ができるように練習しないと。

スキーの時も右脚に加重をかけるターンより左脚加重になる
ターンが苦手ですし・・・・・自転車でも左脚が・・・・

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これで、また100kmとか走って左脚だけでなく、右脚にも問題が出ないか確認しなきゃ!

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2010. 05. 28  
ちょっと家庭の事情により昨日・今日と天気が良かったにもかかわらず
自転車に乗れませんでした。

さて、前回ケイデンスについて書きましたが、
その関連でギア比についてダラダラ書いてみようかと。

私の自転車は、コンパクトクランクなのでフロントは 50 34です。
リアはスラムの9段カセットで
26・23・21・19・17・15・14・13・12となっています。

通勤時、よく使う組み合わせは、50×17 ギア比 2.94となってます。

ちょっと向かい風がある日や、脚が重たく感じる日などは一つ落として
50×19 ギア比 2.63。

反対に、調子の良い日追い風の日などは
50×15 ギア比 3.33 となります。

リア 15以下(ギア比があがる方向)は滅多に使用しません。
使うのは下り坂くらいですね。

50×17 ギア比 2.94が現在の私の常用だと言えるのですが、
問題はその前後が 飛んでいること。

50×17で走っていて、ちょっと向かい風を感じるかな~。
となると 17ではなく19を使う事になるのですが、これだと軽すぎる
という状況が結構あるんです。

その逆もしかりで、17だと軽くて15だと重いという状況も・・・・・・

そこでこのサイト 自転車探検! 多段ギア比の計算を使用してみると。

50×17よりちょっと軽く 50×19よりちょっと重いと言う組み合わせは、
フロントインナー使用で 34×12 ギア比 2.83というのがあるので、
タスキ掛けになることを厭わなければ問題なし。

ただし、50×17 と 34×12を行ったり来たりするような状況だと、
変速がフロント・リア両方行う必要があるので煩雑なのが難点。

その反対の状況である、50×17よりちょっと重くて 50×15より
ちょっと軽いギア比は、私の自転車には存在しない状況・・・・・

パワーUPをし、50×15が常用で回せるようになるという手も
あるのでしょうが、それにしてもギア比を上げていく方は14・13と1歯ずつ
できるようになりますが、下げる方は15→17と2歯飛びになってしまうので、
解決しない・・・・

これらの問題を解決するには、カセットを変更する!!
ことが良いのでしょう。

シマノのサイトでいろいろなカセットの組み合わせを探してみたところ、
16・17・18と装備しているカセットってあるじゃないですか!!
しかもTiagraで!!

14・15・16・17・18・19・21・23・25
という組み合わせのカセットが!!

欲を言うと現在上りで助けられている26が25になってしまうのが
難点なのですが・・・・

自転車に乗るメインが通勤で、平地がほとんどであることから考えると
非常に魅力的な組み合わせ!

しかも現行のTiagraのままで良いというのがうれしいじゃないですか!!

その他のグレートで探すと、16・17・18がある組み合わせ、
あることはあるのですが、最大歯数が 21だったり23だったりで、
ヘタレな私では、たまに行く峠などが上れなくなるのが悲しいので・・・・

いえ、パワーUPが必要なのはわかってるんですが・・・・・
ペダリングスキルの向上もね・・・・

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みなさんはどれくらいのギア比を常用としてるのかな?
2010. 05. 26  
昨日の雨はすごかった~。夕方まで雨も降っていなかったから
自転車で来れたんじゃないの~と思っていたらどしゃ降り。
雷まで鳴ってましたからね~。

今回のお題はケイデンスみなさんどれくらいでペダル回してますか?

自転車を始める時にいろいろなブログなどを見て、ケイデンスなる言葉を知り、
90rpm前後で回すのが良い!
とのことだったので、ケイデンスが表示できるサイコンをゲットし早速
チャレンジしましたよ。

無理でした。

あけなく撃沈しました。

いえ、回せましたよ 90rpmくらいは、ただし持続せず・・・・・

90rpm が効率も良く長い距離走るのにも良いなんてウソだ~~

脚が問題ではなく、心肺の問題で持続できません、90rpm でペダリングすると、
呼吸がすぐに苦しくなり全く続きません。
このころの使用ギアは フロント 50 リア 23。

とりあえず 80rpmを目標に決め、80をクリアしたら 90へと徐々に
ステップアップを目指し。

現在は 通勤時限定でいえば 平均ケイデス 90弱くらいですね。
使用ギアも フロント 50 リア 19 or 17 となりました。(平地限定)

90rpm目標に走っていたからこれはこれでいいのですが、皆さん 90rpm
て楽に回せてるのでしょうか?

長距離走る場合なども、90rpm 程度で回すのでしょうか?

僕の場合、80rpm前後で回した方が長い距離走るには良いように感じるのですが、
まだ、ペダリングスキルが低い、心肺・筋力不足だからそう感じるのか、
現在、謎です・・・・・

通勤時限定、(結構TTのノリで走ってますが・・・)であれば、
100rpm以上回せるギアで 90rpmで走るというのが、
スピード・疲労度両方とも良い部分なのかな?と最近は感じています。

皆さん、長距離走る時、どのくらいでまわすのでしょう?

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2010. 05. 25  
自転車に乗れずに何日かたつと、自転車通勤が良いストレス発散
になっていると実感できます。

さて、ビンディングペダル導入へもっとも恐れられている
『立ちゴケ』に関して書いてきて3回目となりました。

今回は、私が実践している立ちゴケ防止法を書いてみようと思います。

ズバリ『足が固定されていることを忘れない!!』

これだけだったら、当たり前すぎて、ここまで期待して読んでこられた
方に怒られますね・・・・・
初めから期待なんてしていない!というのはおいといて。

足が固定されているのを思わず忘れてしまうので転ぶのですから・・・・

では、なぜ固定されていることを忘れてしまうのか、
この部分が私の実践するポイントでもあります!

ビンディングにしてのメリットは『引き脚』が使えるということが
最大だと言っても過言ではないでしょう。

フラットを使用してきた私は、この最大とも言えるメリットを利用すべく、
ビンディングにしてからというもの、
いかに引き脚をうまく使えるかということを意識して
ペダリングをしていました。

引き脚を意識していると、
足がペダルに固定されている感覚がイヤでも味わえます。
フラットの時とは全く違う感覚が常につきまとうので、
足が固定されているということをイヤでも意識せざるをえないのです。

私は、このことにより止まるとき足をリリースし忘れる事なく2ヶ月、
立ちゴケもなく過ごしてきました。

最近は、あまり意識しなくとも、リリースすることが止まるときの一連の動作
として組み込まれつつあります。
(こういう油断が立ちゴケを生むかもしれませんが
・・・こういった内容をブログに書くことで自分への戒めとする意味があります。)


引き脚を意識せずにできるようになるころには、リリースも無意識にできるよう
になるのでは?などと、都合よく考えているのですが、そこはあまいかな~?

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期待してたのにそんなことかよ~と思われた方、申し訳ありません。こんなことです。
次回、なにを書こうかな~自転車乗ってないし・・・・

2010. 05. 24  
土曜日は、庭の草取りなどなどで時間がつぶれ、
しかも下の子が熱っぽかったのでどこにも行けず。

日曜日は、朝から雨、自転車の小物などを買いに行こうかと思ったら、
家の買い物で時間がなくなり×。

月曜日は、やっぱり朝から雨で自転車に乗れず・・・・・

間があいてしまいましたが、
ビンディングペダルは怖くない その2 立ちゴケに関して。
立ちゴケは怖くない。

あっ、前回、今回のエントリータイトル『・・・初心者ですけど』というのは、
私自身がビンディングペダル初心者ですが、偉そうに怖くないだとか書いてる
所からこうなっています。

私自身、ビンディングペダル使用歴 2ヶ月ですから~~。
立ちゴケは今のところ一回もないですよ~。
この先はわかりませんが・・・・・・

で、以下の分、前回も含めてですけど、そんなビンディング初心者である
私が書いてる文章として読んで下さいね。

さて、本題『立ちゴケ』は怖くない!
その理由を書いていこうと思います。

立ちゴケの怖い理由として、転んだところに車が来て・・・・と思っている方。
間違ってます!
あっ、すべてが間違いではないですし、これから書く理由にすべてが当てはまる
訳ではないので、ケースバイ ケースですが・・・・

立ちゴケする時はどんなときでしょう?
軽快に走っていて、前方の信号が赤に、という場合が多いのではないでしょうか?
信号に限らず、一時停止が必要な場合に立ちゴケするのでは?

コケた所に車が・・・・
と考えていないでしょうか?

冷静に考えましょう。自分が信号で止まる時、同じ方向に走っている車も
止まりますよね。(例外の交差点・信号機などもあるでしょうが)

気づきましたか?
自分が止まる時は車も止まるんです。

交差点の先頭付近まで進んで止まるか、前を走っていた車のすぐ後ろ
で止まる場合、コケても後ろから来る車なりに轢かれる可能性は非常に
低いと思いますが、いかがでしょう?

もちろん、例外もあるでしょうから、転んでも絶対平気とはいえませんが、
これで気分的に多少でも楽になるとおもいますが。

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それでも、立ちゴケは嫌なものです。次回、僕が実践している立ちゴケ防止法!!


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プロフィール

スキー小僧

Author:スキー小僧

自転車通勤を始めて1年弱
のサラリーマン。
いまだにフイルムカメラを
好んで使う変わり者。
冬は、スキー場に出没。
30代後半、2児のパパ。

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